「Google Play Music」から「Youtube Music」へ約25,000曲を移行中

Google Play Musicは2015年9月3日にサービスが開始したサービスですが、私はその当初から利用していました。

当時、手持ちの物理的なCDが大量にあり、iTunesに取り込むことでデジタル化していました。デジタル化した後、物理的なCDは大事なもの以外は処分して自室のスペースを空けることに成功しました。
しかしながらデジタル化してもPCのHDDのかなりを占拠することになり、なんとかならないかなと思っていました。
そんな頃、Google Play Musicに保存すれば(クラウド化すれば)HDDも解放できる素晴らしいサービスだと気づき飛びつきました。

それから4年半が経ち、ストリーミングが主流となりましたが私はGoogle Play Musicに新たに購入したシングル・アルバムの曲をアップロードし続け、
コレクションした曲は25,000弱になりました。

24,674曲@2020年6月10日時点

昭和から平成を経て令和に至るまでのあらゆる曲が約25,000曲の中に含まれています(いつかはこの中で気に入っている曲の記事も書いてみたいと思います)。

そのGoogle Play Musicが2020年末で終了のお知らせが2020年5月にニュースになりました。

Youtube Musicへの移行ツールが発表され、Google Play MusicはYoutube Musicへと統合されることになりました。

その移行ツールは5月に発表されたのですが、Youtube Musicの該当のページに行ってみると「まもなく転送できるようになります」と書かれており「もうしばらくお待ち下さい」とも書かれていました。

それから1ヶ月くらい経って、ようやく移行ツールが使えるようになったのでGoogle Play MusicからYoutube Musicへ移行を私も開始しました。

Youtube Musicの移行ツールのページに行くと下記のように表示されました。

Youtube Music Transfer

CDのジャケットが表示されていますが全て私がGoogle Play Musicにアップロードしてよく聞いていたものばかりです。Queenとかも見えますね。

画像下段の「移行を開始」ボタンを思い切ってクリックしました。「これで4年付き合ったGoogle Play Musicともお別れかな…」と思いながら少し悲しい気分とともにクリックしました。すると下掲のページに遷移しました。

Youtube Music Transfer

1時間位放置していましたが、一向に移行が完了する気配が見られません。25,000曲の移行には時間がかかるのでしょう。また私のように移行ツールを使っている人が多いのかもしれませんので時間がかかるのでしょう。思い切って下段の「音楽をチェック」をクリックしてみました。

Youtube Music

私の趣向に合うものから合わないものまで様々な曲がリコメンドされています。Google Play Musicに比べれば視覚的にわかりやすくなっているようです。飽くまでもGoogle Play MusicからYoutube Musicへすべての曲が移行されたわけではないので途中経過で「音楽をチェック」した結果です。

Google Play Musicを利用している方がいましたら下記サイトからYoutube Musicへ移行するのを忘れないようにしてください。年末までに移行を忘れてしまうと大切なあなたの曲がGoogle Play Musicから消えてしまいますよ。そうなるまえに!

https://music.youtube.com/transfer