禁煙始めました・・・でもね

事実上の禁煙開始

2017年5月14日の午後3時頃、最後の一服をしてからタバコを吸っていません。

これは真実でもあり虚実でもあります。

つまり紙巻きタバコは吸っていないという意味では真実ですが、電子タバコを吸っているので禁煙ではないという意味では虚実であります。

私はタバコが大っ嫌いです。

そう、喫煙者だけど大嫌いなタバコを吸うざるを得ないのです。なにせニコチン中毒なのですからね。

もちろんこれまでに何度か禁煙を試みました。内科の外来禁煙クリニックに行きましたが意思が弱くて途中でやめました。

禁煙補助グッズ

ニコチンパッドやニコチンガムも試しましたが、タバコをどうしても吸いたいせいかタバコを吸っているときより多いニコチン量を摂取してしまっていました。

さらに電子タバコも試してみました。わざわざリキッド(電子タバコに入れる溶液)にニコチンが入っているものを海外から個人輸入して吸ってみましたが、本物のタバコ(紙巻きタバコ)と味が全く異なると感じたので全く紙巻きタバコの本数は減りませんでした。つまり電子タバコからの分だけニコチンを多く摂取していたことになります。

そもそも電子タバコは海外の友人から紹介されてから吸い始めたのが、2012年頃だったと記憶しています。EVODという下掲の商品でした。

これとリキッドをFASTTECHという海外サイトで購入しました(今だとAmazonでも楽天でも買えるから便利ですが、ニコチンを含んだリキッドは国内では買えません)。

そして喫煙状態がそのまま続き、上記のEVODが壊れても気にすることなく紙巻きタバコを吸い続けていました。

しかし、現状無職でタバコ代が馬鹿にならずツレ(私の恋人)もやめて欲しいと幾度となく言ってくるので機会を見計らっていました。そしてついにこの前の日曜日(2017年5月14日)の午後3時頃に最後の一本がなくなったので紙巻きタバコをやめました。

電子タバコへ本格的に移行

ちなみに現在私が使っている電子タバコはKangerTechのSUBOX Miniというやつです。私が購入した当時は電池1個付いて10,000円くらいでしたからかなり安くなっています。

少し調べてみると私が持っているSUBOX Miniより新しくて良さそうな商品が見つかりました。

価格も5,000円を切っています!

私が持っているSUBOX MiniとTOPBOX Miniとの違いがよく分かりませんので詳しい説明はこちらに書いてあるようです。

禁煙からの数日の感想

話をこの前の日曜日に戻します。その後、電子タバコを断続的にプカプカしていました。しかし何度となく近所のコンビニへ財布を持って走りたくなりました。「吸いたくて吸いたくて震える」という西野カナの歌詞に似た気分です。もちろん日課のTOEICの勉強もする気が起きません。「何度でも何度でも繰り返し」紙巻きタバコのことを考えてしまいます。とにかくその夜はとんでもなく紙巻きタバコが吸いたくてしょうがないまま寝ました。

翌日月曜日の朝、いつもなら起きた直後に紙巻きタバコを一服するのですが紙巻きタバコは部屋にはありません。コンビニへ行くのも面倒くさく思いましたので電子タバコを1時間くらい吸っていました。昨夜(日曜日の夜)に比べると吸いたい気持ちは治まっていました。日課のTOEICの勉強は普段より休憩が多かったですができました。

そして(これを公開した日ではないですが)今日火曜日、紙巻きタバコを吸いたいという欲求は日に日に減退しているように感じます。電子タバコは欠かせない状態ですが紙巻きタバコを吸ってないだけ個人的には前進したと褒めてやりたいです。

禁煙の日々の積み重ねが大事

この前の日曜日に「吸いたくて吸いたくて震える」状態でNHKのサンデースポーツを観ていたらシンクロナイズドスイミングの女子コーチとして有名な井村雅代氏とレスリング女子の伊調馨氏との対談をやっていました。内容は井村氏の指導論でその中で

「練習していく中でちょっとでも上達したらええねん。ほんのちょっとでも上手くなったら、またさらに上手くなろうと練習する。だからもっともっと上手くなる。この成功の積み重ねが大事やねん」

みたいなことを語っていました。確かに私のように褒めてやれみたいなことは言ってないかもしれませんが、しかし少しでも禁煙できる時間が増えたらもっと頑張ろうと思うところは全く同じかもしれません。

たかが禁煙とオリンピックを一緒にするなよ、と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、双方とも国際的な話題ですよ。

最後にこれから仲良くしなければならない我が電子タバコの写真を載せて終わりにします。

追記:2015年(2年前)に買ってから何度も地面に落としたりしているのでキズだらけな相棒です。